【2026年1月】資産総額公開|3,000万円台をキープ。現在のポートフォリオ内訳

お金・投資

はじめに

あけましておめでとうございます。

2026年がスタートしました。本年も当ブログをよろしくお願いいたします。

さて、毎月恒例の資産状況の棚卸しを行いました。

今回は2026年1月時点での総資産と、その内訳について記録しておきます。

市場の変動はありますが、総資産3,000万円台をしっかりと維持できています。

2026年1月時点の総資産

現在の資産状況は以下の通りです。

※実際の資産管理画面のキャプチャ

  • 資産総額:30,568,611円

大台である3,000万円を超えた状態(アッパーマス層)を継続できており、精神的にも少し余裕が出てきました。

資産の内訳(ポートフォリオ)

資産クラスごとの詳細な内訳は以下の通りです。

項目金額比率
預金・現金・暗号資産7,261,392円23.75%
株式(現物)14,133,372円46.23%
投資信託7,478,437円24.46%
FX1,692,988円5.54%
ポイント・マイル2,422円0.01%
アセットアロケーションの分析

現在の比率を見てみると、**「現金:投資資産」の比率がおよそ「24:76」**となっています。

  • 株式(現物) 46.23%ポートフォリオの核となっている部分です。ここには、私の投資のメインである高配当株(日本株・米国株)が含まれています。配当金という「キャッシュフロー」を生み出してくれる重要なエンジンです。
  • 投資信託 24.46%こちらは新NISAのつみたて投資枠などで運用しているインデックスファンド(VTIやVIGなど)が主となります。将来の資産最大化に向けた「守りつつ増やす」部分です。
  • 現金比率 約24%生活防衛資金に加え、暴落時に買い向かうための余力として、総資産の約4分の1を現金(および流動性の高い資産)で確保しています。個人的には、攻めと守りのバランスとして心地よい水準だと感じています。

今後の投資方針

2026年も基本的には方針を変えず、以下の点を意識して運用を続けていきます。

  1. 高配当株の積み上げ配当再投資を加速させ、チャリンチャリンと入ってくる不労所得を育てていきます。
  2. 新NISA枠の活用非課税メリットを最大限活かすため、投資信託への積立は淡々と継続します。
  3. 現金比率の維持市場が好調な時こそ現金を枯渇させず、チャンスを待ちます。

まとめ

資産3,000万円を超えてくると、日々の株価変動で動く金額も大きくなり、給与所得を超えるような変動をすることもあります。

しかし、一喜一憂せずに「淡々と続けること」こそが資産形成の近道だと改めて感じています。

今年もコツコツと資産を育てていきましょう。

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