【2025年1月家計簿】30代4人家族のリアル公開!まさかの8万円赤字…その原因は?

あけましておめでとうございます!…と言いたいところですが、我が家の家計は新年早々、大ピンチです。

「30代、4人家族、子育て真っ最中」。

教育費もかかるし、物価も高い。貯金を増やしたいのに、今月はなんと約8万円の赤字を叩き出してしまいました…。

「よそのお宅はどれくらい使っているの?」

「収入はあるはずなのに、なぜかお金が残らない…」

そんな悩みをお持ちの方へ。

今回は、我が家の**2025年1月のリアルすぎる家計簿(証拠画像あり)を包み隠さず公開します。特に「食費の内訳」**には衝撃の事実が隠されていました。ぜひ、反面教師として参考にしてください!

【サマリー】2025年1月の家計簿結果

まずは全体の結果から発表します。

項目金額
収入合計697,002円
支出合計778,662円
収支-81,660円(赤字!)

約70万円の収入がありながら、支出が膨れ上がり8万円オーバーの赤字となってしまいました。

お正月休みがあったとはいえ、これは引き締めないとマズい数字です。どこにお金が消えたのか、詳細を見ていきます。

【支出の内訳】赤字の犯人はどこだ?

支出の大きい順に、我が家の家計を圧迫しているカテゴリーを分析します。

1. 住居費:188,366円(24.2%)

• ローン返済:158,346円

• 管理費・積立金:30,020円

ここは固定費なので削減は難しい部分。収入の約25%以内に収まっているので、適正範囲内ではあるものの、家計の4分の1を占める重たい出費です。

2. 食費:160,086円(20.6%)

今月の最大の問題児がここです。4人家族とはいえ、16万円は使いすぎ…。

詳細を見て愕然としました。

菓子類・非主食:40,556円

• 食料品:29,091円

• 外食:20,050円

• 惣菜・できあい:15,843円

なんと、お米や肉・野菜などの「食料品(約2.9万円)」よりも、「お菓子・嗜好品(約4万円)」の方が高いという異常事態!

冬休みで子どもたちが家にいたこと、お正月気分でつい高級なお菓子を買ってしまったことが原因です。「カフェ代(約1万円)」も地味に痛い出費でした。

3. 趣味・娯楽:99,125円(12.7%)

妻小遣い:60,552円

• 夫小遣い:16,738円

夫婦のお小遣い(裁量枠)も高額です。「妻小遣い」が6万円を超えています。ここはお互いの息抜きとして必要経費としつつも、赤字の時は少しセーブが必要かもしれません。

4. 教養・教育:78,135円(10.0%)

習いごと:62,595円

子育て世帯の宿命、教育費。習い事だけで6万円オーバーです。子どもの将来への投資なので削りたくない部分ですが、家計の1割を占めるとボディブローのように効いてきますね。

その他気になった出費

日用品(64,575円): 一般的な日用品に加え、「子育て用品リッチ(11,815円)」という謎の贅沢費が…。

衣服・美容(25,809円): 化粧品に2万円強。ここは月によって変動が大きい部分です。

水道・光熱費(26,281円): 電気代1.4万円、ガス8千円。1月にしては健闘した方だと思います!

1月の反省点:なぜ8万円も赤字になった?

家計簿アプリを見返してわかった、赤字の主な原因は以下の3つです。

1. 「ラテマネー」ならぬ「お菓子マネー」の爆発

食費の中でお菓子代が4万円超えは完全に予算管理不足でした。「数百円だし」と思ってカゴに入れた積み重ねが、家計を圧迫しています。

2. 特別費の管理が甘かった

お正月や帰省、冬休みに関する出費が「日用品」や「食費」に紛れ込み、財布の紐が緩みっぱなしでした。

3. 教育費と固定費で手取りの半分が消えている

住宅ローン(19万)+教育費(8万)=約27万円。これだけで収入の4割近くが固定されています。残りのやりくり可能なお金をもっと計画的に使う必要がありました。

2月の目標・対策:黒字化へ向けて

このままでは貯金どころか貯蓄を切り崩すことになります。2月は以下の対策でV字回復を狙います!

【最重要】お菓子・嗜好品は予算「週2,000円」まで!

4万円かかっていたお菓子代を、月1万円以下に抑えます。買い物に行く回数自体を減らす作戦でいきます。

「妻小遣い」の見直し

夫婦で話し合い、家計が赤字の月はペナルティ制(?)導入、あるいは使い道を見える化して抑制します。

「ノーマネーデー(NMD)」を作る

1月はちょこちょこ買いが多すぎました。2月は週に2日は「お金を使わない日」を意図的に作ります。

5. まとめ

2025年1月は、食費(特にお菓子!)とお小遣いの膨張により、悔しい赤字スタートとなりました。

30代子育て世帯は、住宅ローンや教育費など「削れない出費」が多い世代です。だからこそ、「食費」や「娯楽費」といった変動費のコントロールが貯金の鍵を握ると痛感しました。

同じように物価高や出費に悩むパパ・ママの皆さん、一緒に2月の家計管理、頑張りましょう!

来月こそは「黒字達成」の報告ができるよう、気を引き締めていきます!

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