2月の家計簿を締めてみたところ、自分でも目を疑う結果になりました。
総支出:93万円。
住宅ローンなどの固定費に加え、今月特有の「自費診療」「車関連費」が重なった月でした。
この記事では、リアルな支出内訳・原因・改善ポイントをまとめて公開します。
1. 2025年2月の収支サマリー
今月は完全に “赤字” の月。
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総支出:930,415円
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前月比:※比較データがあれば挿入
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資産形成中にはかなり痛い水準
とはいえ、目をそらしても意味がないので、内訳を冷静に可視化していきます。
2. 支出カテゴリ別ランキング(ワースト5)
2月の93万円のうち、上位5項目で 支出の75%以上 を占めました。
● カテゴリ別一覧(ワースト5)
| 順位 | 費目 | 金額(円) | 割合 |
|---|---|---|---|
| 1位 | 住宅 | 188,366 | 20.2% |
| 2位 | 食費 | 186,092 | 20.0% |
| 3位 | 自動車 | 150,808 | 16.2% |
| 4位 | 教養・教育 | 94,262 | 10.1% |
| 5位 | 健康・医療 | 92,520 | 9.9% |
3. 上位カテゴリの詳細分析
1位:住宅費(約188,000円)
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住宅ローンの約定返済+管理費
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家計の2割を占めるが「満足度が高い固定費」のため削れない部分。
👉 固定費は“適正かどうか”を年1回見直せばOK。
2位:食費(約186,000円)←最大の反省ポイント
今月の最大の要因はここ。
スーパー+デパ地下+外食が積み重なり、18万円超え。
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「忙しいから」とデパ地下の利用頻度UP
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ちょこちょこ買いで積算が膨らんだ
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外食の回数も増加
👉 変動費の中で最もコントロール可能な項目なので、来月の改善効果が最も大きい。
3位:自動車費(約150,000円)
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車関連で大きな臨時出費が発生
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持ち家と同様、維持費はどうしても避けられない
👉 特別費として年単位で“積み立て”しておくと、月の家計が荒れにくい。
### 5位:健康・医療(約92,500円)
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皮膚科の自費診療(美容系)
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浪費ではなく“自分への投資”と割り切りつつも、毎月の予算内で調整したい項目
👉 美容医療は「年額上限」を決めておくとバランス取りやすい。
4. 今月の総括:93万円の原因
今月は 以下の3要素が重なった“多重積み上げ月”。
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固定費:住宅ローン
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突発費:車・医療費
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管理不足:食費
特に改善余地があるのは 食費(18万円)。
資産形成の“入金力”を高めるためには、変動費の管理が最重要。
5. 来月(3月)に向けたアクションプラン
● ① 食費の予算管理を徹底する
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週単位の上限を設定
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百貨店・デパ地下での「ついで買い」禁止
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外食は回数制限を設ける
● ② 特別費を年単位で予算化
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医療費
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車関連費(車検・保険・修理)
「予算外の出費」を減らすだけで家計のブレは大きく改善。
● ③ ブログ・SNSでの記録継続
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公開することで自制心が働く
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家計改善の“ロードマップ化”ができる
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同じ悩みを持つ読者とのコミュニティ形成にもつながる
6. まとめ:家計簿は“後悔のため”ではなく“改善のため”
2025年2月は 総支出93万円 というインパクトある結果でした。
しかし大切なのは、
「何に使ったかを把握し、次にどう活かすか」
これだけです。
投資(米国株配当)と家計管理の両輪で、これからも資産形成を続けていきます。
同じように家計管理に取り組む皆さん、一緒に頑張りましょう!




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