こんにちは、kazurinhoです。
新年度が始まった4月。今月もポートフォリオから「配当金」という嬉しい通知が届きました。
この記事では、2025年4月の配当金(税引後/手取り)を、証券会社別・銘柄別にまとめて公開します。
「配当金生活に憧れるけど、実際どれくらい入るの?」という方の参考になれば嬉しいです。
2025年4月の配当金合計(税引後/手取り)
まずは結論。今月の配当金は以下の通りでした。
- 日本株:567円
- 米国株:$106.39
- 合計(円換算):約16,526円($106.39×150円+567円)
約1.65万円あると、家族でちょっと良いランチに行けたり、通信費や日用品の一部をまかなえたり。
「働いていない時間に入ってくるお金」のありがたみを、今月も実感しました。
※円換算は分かりやすく 1ドル=150円 で計算しています(実際の受取時のレートとはズレます)。
証券会社別の内訳
① 楽天証券(メイン口座・NISAも活用)
楽天証券では、日本株と米国ETFが中心です。
| 区分 | 銘柄 | 手取り | ひとこと |
|---|---|---|---|
| 日本株 | 積水ハウス | 567円 | 少額でも「チャリン」と来るのが配当の良さ |
| 米国株(ETF等) | QYLD / VIG / SPXL / VTI など | $76.99 | 高配当+増配+指数で土台づくり |
QYLDは「毎月配当」という分かりやすさが魅力で、キャッシュフローの柱になっています。
一方で、VIGやVTIのような増配・指数系も混ぜて、「配当だけに寄せすぎない」バランスも意識しています。
また、明細にはレバレッジETF(SPXL/SOXL等)からの分配金も含まれていました。
ここは金額は小さくても、相場環境が良いときに“おまけ”で入ってくる感じが嬉しいポイントです。
② SBI証券(米国の優良個別株・戦略枠)
SBI証券では、米国の優良個別株からの配当が入りました。
| 銘柄 | 手取り | 特徴 |
|---|---|---|
| CSCO(シスコ) | $17.71 | 安定感のある大型株。配当もコツコツ |
| MRK(メルク) | $11.69 | 医薬品のディフェンシブ枠。景気に左右されにくい |
| 合計 | $29.40 | ドルの積み上げが気持ちいい |
※SBIの明細に出る「譲渡益税充当」は、配当金そのものではないため、今回は配当実績から除外しています。
今月の振り返り:攻めと守りの“混ぜ方”が大事
今の自分のポートフォリオは、ざっくりこんなイメージです。
- キャッシュフロー担当:QYLD(毎月配当で“入ってくる感”が強い)
- 将来の増配・成長担当:VIG / VTI / CSCO / MRK(長期でじわじわ育つ枠)
- 相場の波を取りに行く枠:SPXL/SOXLなど(比率は上げすぎない)
「配当が欲しい」だけで高配当に寄せすぎると、相場や減配の影響をモロに受けることがあります。
だからこそ、高配当(今の現金)×増配(将来の現金)×指数(土台)で分けて持つのが、個人的にはしっくりきています。
配当金の使い道:再投資 or 家族の経験へ
配当金って、使い道に“正解”がないのが良いところ。
- 再投資:複利を効かせて、次の配当を育てる
- 生活の補助:通信費・日用品・ちょっとした外食など
- 子どもへの投資:体験・旅行・学び(記憶に残る使い方)
今月分は「再投資寄り」で考えつつ、家族のイベントがある月は“気持ちよく使う”のもアリだなと思っています。
まとめ|4月の配当金は「約1.65万円」。少額でも積み上がる
- 2025年4月の配当金(税引後)は 日本株567円+米国株$106.39
- 円換算(1ドル=150円)で、合計 約16,526円(約1.65万円)
- 少額でも、配当は積み上げ型のキャッシュフローになる
来月以降も、入金力を上げつつ、焦らずコツコツ積み上げていきます。
あなたは配当金、使う派ですか?再投資派ですか?
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免責事項
本記事は投資の勧誘を目的としたものではありません。投資判断はご自身の責任でお願いします。配当金・税金・為替レートは状況により変動します。



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