はじめに
2026年2月1日時点の資産状況を記録しておきます。
毎月の棚卸しを続けることで、「今どこにいるか」が分かり、次の一手が見えてきます。感覚ではなく数字で把握する習慣が、長期の資産形成には欠かせません。
2026年2月1日時点の総資産
現在の資産状況は以下の通りです。
- 資産総額:30,340,647円
先月(1月)の30,568,611円から227,964円の減少となりました。
3,000万円台(アッパーマス層)は引き続きキープ。大きな変動はなく、「静かな月」という印象です。
資産の内訳(ポートフォリオ)
資産クラスごとの内訳は以下の通りです。
| 項目 | 金額 | 比率 |
|---|---|---|
| 預金・現金・暗号資産 | 6,632,798円 | 21.86% |
| 株式(現物) | 14,483,228円 | 47.74% |
| 投資信託 | 7,682,346円 | 25.32% |
| FX | 1,541,013円 | 5.08% |
| ポイント・マイル | 1,262円 | 0.00% |
※別途、クレジットカード利用残高(負債)871,263円あり。純資産ベースでは29,469,384円。
アセットアロケーションの分析
現金:投資資産 ≒ 22:78 という構成になりました。
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株式(現物) 47.74% 前月(46.23%)から1.5ポイント上昇。国内株・米国株ともに評価額が伸び、ポートフォリオ全体の約半分を占めています。高配当株によるキャッシュフロー生成エンジンとして機能しています。
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投資信託 25.32% 前月(24.46%)から微増。WealthNaviを中心とした積立が着実に積み上がっています。長期目線での「放っておける資産」として機能中。
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現金比率 21.86% 前月(23.75%)から約2ポイント低下。生活費や支出により現金が減った一方で、投資資産が伸びた結果です。現金比率20%前後は、有事の買い向かい余力として維持したい水準。
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FX 5.08% 評価損が出ており、やや縮小。証拠金は維持しているものの、店頭ポジションの評価がマイナスに転じています。
前月からの主な変動
| 項目 | 1月 | 2月 | 増減 |
|---|---|---|---|
| 預金・現金・暗号資産 | 7,261,392円 | 6,632,798円 | -628,594円 |
| 株式(現物) | 14,133,372円 | 14,483,228円 | +349,856円 |
| 投資信託 | 7,478,437円 | 7,682,346円 | +203,909円 |
| FX | 1,692,988円 | 1,541,013円 | -151,975円 |
| 合計 | 30,568,611円 | 30,340,647円 | -227,964円 |
現金が約63万円減少した一方で、株式・投信が約55万円増加。差し引き-23万円という結果でした。現金の減少は、生活費・投資への充当が主因です。
今後の投資方針
基本的な方針は変わりません。
- 高配当株の積み上げ継続 配当再投資を通じて、不労所得の柱を育てる。
- 現金比率は20〜25%を維持 急落時の買い場を逃さないための余力確保。
- FXはリスク管理優先 証拠金のロスカットラインを常に意識しながら運用。
まとめ
3,000万円台を維持しながら、投資資産は着実に伸びています。現金の減少は気になりますが、投資に回っている分もあるので過度に心配はしていません。
引き続き「淡々と続けること」を最優先に、コツコツと資産を育てていきます。




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