【配当金公開】2025年1月の米国株実績!QYLDと増配株で不労所得はいくら?

配当金

あけましておめでとうございます(あるいは「こんにちは」)。〇〇です。

今回は、2025年1月の配当金実績を公開します。

1月は主力であるQYLDからの入金に加え、個別株や債券ETF(EDV)からも配当があり、新年早々嬉しい不労所得となりました。

「米国株投資でどれくらい配当がもらえるの?」

「QYLDやFROの保有状況は?」

といった方の参考になれば幸いです。それでは、詳細を見ていきましょう。

2025年1月の受取配当金合計

今月の米国株からの受取配当金合計(税引後)は以下の通りです。

  • 合計(ドル建て):約272.04 USD
  • 合計(円換算):約〇〇,〇〇〇円(※1ドル=150円換算で約40,800円前後、実際の為替レートに合わせて記入してください)

お正月休み明けの家計にとって、このキャッシュフローは非常にありがたいですね。

銘柄別・配当金の内訳

Notionで管理している配当管理表の実績がこちらです。

具体的な銘柄別の受取額(税引後)は以下の通りです。

ティッカー銘柄名受取額(合計)口座区分
QYLDグローバルX NASDAQ100・カバード・コール$213.18旧NISA
EDVバンガード・超長期米国債$19.26特定
CSCOシスコシステムズ$17.28特定
FROフロントライン$12.92旧NISA/成長/特定
DISウォルト・ディズニー$7.22特定
SPXLDirexion デイリー S&P500 ブル3倍$0.96特定
SOXLDirexion デイリー 半導体株 ブル3倍$0.90特定
TXTテキストロン$0.32特定

※複数回に分かれている入金は合算しています。

今月のトピック

圧倒的主力のQYLD

今月もポートフォリオのインカムを支えてくれたのはQYLDでした。合計で200ドルを超えており、我が家の配当金生活の要となっています。旧NISA口座で保有しているため、非課税メリットを享受できている点も大きいです。

高配当タンカー株 FRO (フロントライン)

高配当で知られるタンカー株のFROからも入金がありました。

今回は「旧NISA」「新NISA(成長投資枠)」「特定口座」の3つの口座に分かれて入金されています。ボラティリティは高い銘柄ですが、入金力は魅力的です。

債券ETF (EDV) で守りを固める

株式だけでなく、超長期米国債ETFであるEDVからも配当を得ています。利下げ局面でのキャピタルゲインを狙いつつ、しっかりインカムも確保できるのが債券ETFの強みですね。

今後の投資方針とまとめ

2025年最初の月は、QYLDを中心に約270ドルの配当金を受け取ることができました。

いただいた配当金は、今のところ**「再投資」**に回し、複利効果でさらに資産を拡大させていく予定です。特に、新NISAの成長投資枠をどのように埋めていくかが今年の課題となりそうです。

2月以降も引き続き、コツコツと株数を積み上げていきたいと思います。

最後までご覧いただきありがとうございました!

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