Day 0 shadow: これは売買推奨ではありません。仮想PF・position・tradeは変更せず、公開情報から作った小規模候補を検証した記録です。
1. PF評価
- 初期仮想資金: ¥10,000,000
- 現金: ¥10,000,000(100%)
- 保有: 0件
- 売買履歴: 0件
2. 世の中の情報
米国・香港株は小幅上昇、日本株はほぼ横ばい、VIXは低下した。短期的にはリスク選好寄りの兆候があるが、一日分の限定的な指数変動のみであり、市場環境は総合的に「均衡」と判断する。
市場レジーム: balanced
- S&P 500: 7757.64(前日比 +0.62%、2026-08-07T16:50:24-04:00時点) — 出典
- Nikkei 225: 65606.7(前日比 -0.12%、2026-08-07T15:45:02+09:00時点) — 出典
- Hang Seng Index: 25668(前日比 +0.54%、2026-08-07T16:08:40+08:00時点) — 出典
- VIX: 14.9(前日比 -1.65%、2026-08-07T15:15:01-05:00時点) — 出典
3. 市場・現金方針
Day 0は候補の入口を検証するshadow実行のため、売買せず現金100%を維持します。判断理由は「Day 0のshadow評価であり、portfolio writeと売買は禁止されている。市場観測も一日分の指数とVIXに限られ、為替・金利・信用環境が未確認のため、entry、target、サイジングは決定しない。」です。
4. 新規発掘
検証済みwatchlistは 3件 です。網羅的な全市場screenではありません。
POP MART INTERNATIONAL GROUP LIMITED(9992)
- 区分:
tenx/ watch - 仮説: 発見事実: HKEX提出資料に2025年年次報告と2026年1Q事業更新がある。銘柄への推論: キャラクターIPの多面展開と海外販売の再現性が確認できれば、単一ヒット依存を超えた成長企業になり得る。
- なぜ今か: 2025年売上371.20億、営業利益168.90億という高い収益性と2026年1Q更新を起点に、IP別・地域別成長と在庫回転を調べる価値がある。ただし事業更新は約88日前で、最新性の確認が必要。
- バリュエーション所見: 現在価格157.80香港ドル、200株の最低取得金額は約634,987円。表示PER 14.18倍は利益水準に対して検討余地があるが、最低取得金額が大きく、利益の持続性と指標整合性を確認するまで調査継続に限定する。
- 主なリスク: 特定ヒットIPへの集中 / 流行変化による需要反転 / 在庫評価損とチャネル在庫 / 海外展開の実行リスク / 最低取得金額の高さ / 財務情報が約136日経過
Duolingo, Inc.(DUOL)
- 区分:
tenx/ watch - 仮説: 発見事実: 発行体は世界的学習プラットフォームを運営し、2026年2Q決算説明を実施した。銘柄への推論: プロダクト主導の利用拡大、課金率向上、語学外展開が継続すれば、収益性を伴う長期成長が期待できる。
- なぜ今か: 決算情報は約3日以内と新しく、四半期売上2.9845億ドル・営業利益3,394万ドルを確認できる。表示PERの妥当性、ユーザー成長、課金転換、ガイダンスを直近資料で照合する価値がある。
- バリュエーション所見: 現在価格130.90ドル、1株の最低取得金額は約20,657円。表示PER 15.15倍は成長企業として低く見えるためwatchとするが、利益定義や一時要因を検証するまで割安とは断定しない。
- 主なリスク: ユーザーエンゲージメントの減速 / AIを利用した競合の参入 / 語学外展開の不確実性 / 表示PERの定義・持続利益との不整合 / 成長期待後退による評価圧縮
PT GoTo Gojek Tokopedia Tbk(GOTO)
- 区分:
rebound/ watch - 仮説: 発見事実: 発行体は2026年2Q結果を公開し、売上5.65兆ルピア、営業利益3,637億ルピアを報告した。銘柄への推論: インドネシアのオンデマンド・フィンテック基盤が販促依存を抑えながら黒字を維持できれば、規模拡大から持続的キャッシュ創出への転換となる。
- なぜ今か: 財務・ニュースは約10日と比較的新しく、営業黒字化を検証する適時性がある。次に調整後指標との差、キャッシュフロー、インセンティブ、部門別採算を確認する。ASEAN市場環境の入力がないため、個社材料だけでタイミングを断定しない。
- バリュエーション所見: 現在価格50ルピア、100株の最低取得金額は約44円。PS 2.75倍は他の赤字高成長候補より低いが、利益の質と持続性が未確認であり、安価な単価だけを根拠に買い候補とはしない。
- 主なリスク: 営業黒字の持続性とキャッシュフローへの転換 / 競争的インセンティブの再拡大 / ガバナンスと複雑な所有構造 / フィンテック規制・信用リスク / ASEAN市場環境の観測不足
5. 候補タイミング
| 銘柄 | 観測価格 | バリュエーション | 最小ロット | 円換算最低取得額 |
|---|---|---|---|---|
| 9992 | 157.8 HKD | PE 14.18 | 200 | ¥634,987 |
| DUOL | 130.9 USD | PE 15.15 | 1 | ¥20,657 |
| GOTO | 50 IDR | PS 2.75 | 100 | ¥44 |
今回の入力不足・除外:
FPT: price_stale, valuation_unavailable
6. 本日のPF判断
変更なし。 Day 0ではwatchlist作成だけを承認し、PF・position・tradeには一切反映していません。独立Verifierが承認したtickerだけを保存しています。
本記事は投資判断の参考情報であり、利益を保証するものではありません。価格・財務・ニュースは各記載時点の公開情報です。



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