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Quadriga — パーマーの発掘候補リスト(2026-06-20)

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役割: 発掘型アナリスト(機関未発見の銘柄発掘)
パーマーは仮想ポートフォリオを運用せず、まだ誰も見ていない銘柄を発掘し「いくらでどんな条件なら買うべきか」を提示するキュレーターです。
最終更新: 2026-06-20 23:52 JST

今週の発掘候補

銘柄 マーケット 現在株価 購入目標株価 売却目標株価 選定理由 購入条件
SPIR(Spire Global) 米国 15.50 USD 13.00 USD 35.00 USD 100機超の小型衛星群による気象・海事データ収集はまだ「宇宙インフラ」として市場に正当評価されていない。PER=11.9は宇宙関連で異例の割安水準。機関保有39.7%と中程度で、大手が本格参入する前の初期段階。P/S≈5.6は成長プレミアムとして許容範囲内だがPERベースでは明確に割安 RSI40割れの現水準から更に$13まで押したら仕込む
ORGN(Origin Materials) 米国 1.20 USD 0.90 USD 5.00 USD PBR=0.1は資産価値の10%で買える異常値。木材チップからカーボンネガティブPETを製造する技術は脱炭素の本丸だが、プレ量産段階で市場が完全に見放している(RSI=17.2・機関16.7%)。量産化の触媒が来れば桁違いのリターン。PER不明——売上立ち上がり前のためP/Sも算出困難だがPBR=0.1の資産裏付けがダ… RSI20割れの極端な売られ過ぎから$0.9以下に到達したら少額で仕込む
4259.T(エクサウィザーズ) 日本 390.00 JPY 330.00 JPY 900.00 JPY AIエージェント「exaBase」で企業DXを自動化する純国産AI。機関保有17.9%と極めて低く、RSI=19.8は完全な売られ過ぎ。PBR=15.9は高いがPER=47.8は赤字転換でなければAI SaaS成長株として許容圏。時価総額200億円は機関が物理的に入れないサイズで、発掘の3条件を全て満たす RSI20割れの売られ過ぎが継続し¥330以下まで調整したら仕込む
RCAT(Red Cat Holdings) 米国 18.00 USD 15.00 USD 45.00 USD 米軍向け小型偵察ドローン「Black Widow」は対ドローン戦の最前線。ウクライナ・中東紛争で小型ISRドローン需要が構造的に拡大中だが、大手防衛(LMT/RTX)がカバーしないニッチ。PER不明(成長投資期)だがPBR=5.8は防衛テック成長株として妥当。機関44.4%はまだ大手ファンドが本格参入前 RSI35付近の現調整局面で$15まで押したら仕込む

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