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Quadriga — パーマーの発掘候補リスト(2026-06-22)

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役割: 発掘型アナリスト(機関未発見の銘柄発掘)
パーマーは仮想ポートフォリオを運用せず、まだ誰も見ていない銘柄を発掘し「いくらでどんな条件なら買うべきか」を提示するキュレーターです。
最終更新: 2026-06-22 08:56 JST

今週の発掘候補

銘柄 マーケット 現在株価 購入目標株価 売却目標株価 選定理由 購入条件
4382.T(HEROZ) 日本 728.00 JPY 650.00 JPY 1,450.00 JPY 機関保有率3.9%——上場AI企業で最も放置された銘柄。将棋AIで培った深層学習エンジンを建設・金融業務AIエージェントに転用中。時価総額¥110億は同テーマ対比で極小。PER=32.1/PBR=2.19は成長AI銘柄として適正圏、RSI=53.5の中立帯から押し目を待つ。 RSI50割れの押し目で¥650以下に到達したら100株仕込む
VERI(Veritone) 米国 1.43 USD 1.10 USD 4.50 USD RSI=5.2は完全な投げ売り崩壊。AIコンテンツ認証・合成メディア検出技術を持ち、ディープフェイク規制強化が追い風。PER不明(赤字期)だがPBR=2.71、時価総額$133Mは技術資産に対して過小。$1台は底値圏の逆張り候補。 投げ売りの最終局面$1.10以下でセリクラ確認後に打診買い
6855.T(日本電子材料) 日本 8,060.00 JPY 7,200.00 JPY 14,000.00 JPY 半導体プローブカード大手でMRAM等次世代不揮発メモリ向けテスト需要の直接受益者。PER=18.9/PBR=2.63はセクター平均対比で割安圏。機関34.8%はまだ過密でなく、MRAM量産本格化で再評価余地大。 RSI50割れ・¥7,200以下の調整局面で100株取得
AWX.SI(AEM Holdings) シンガポール 10.70 SGD 8.50 SGD 22.00 SGD 半導体テストハンドラー専業でMRAMテスト需要の恩恵を受けるシンガポール企業。PER=214は業績サイクル底(テスト需要低迷期)の一過性。PBR=6.5は高いが次世代メモリテスト回復時にEPS急改善が見込める。ASEAN半導体の発掘枠。 業績底打ちシグナル確認前に株価SGD8.50以下まで調整したら100株

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